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検診車(バス)2号車

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2号車・リニューアル!!
胸部胃部併用X線健診車(胸部:デジタル 胃部:フィルム)

2013年4月より、胸部X線装置をデジタル化 コミカミノルタ社製フラットパネルディテクタ(FPD)を搭載・更新しました!

胸部X線撮影装置(デジタル)更新!


撮影室

コミカミノルタ製FPDパネル

このたび2号車には最新のコニカミノルタ社製FPD装置(AeroDR1717)を採用・導入いたしました。従来よりも更に低線量で高画質の胸部X線撮影が可能となっており、ご利用頂く受診者様へ、更なる医療被ばくの低減が実現できます。

今回の更新により、当センターの胸部X線検査はすべて高画質のデジタル画像での診断となり、過去画像との比較も容易で精度の高い検査を提供いたします。また、法令に基づく塵肺検診での胸部X線撮影にも対応しておりますので、是非、ご利用下さい。

胃部X線撮影装置


操作卓

X線撮影装置

当センターの検診車では唯一、直接撮影用フィルムによるX線TV装置(島津製作所製)を搭載しております。 デジタル装置(I.I-DR)は診断画像をモニタで診断しますが、この装置ではフィルムをシャーカステンにかけて診断します。

当施設のフィルムによる診断画像はI.I-DR装置のものとほとんど遜色ありませんし、検査精度向上のため、直接撮影法・間接撮影法ともに直接撮影用フィルムで検査・診断を実施しております。

高い精度の検診を受診者皆様へご提供できるように、日々研鑽を続けております。

2号車レイアウト

2号車レイアウト図