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センターでの受診

健診当日の流れ

  • お申し込み頂いたコース・オプション内容によって検査内容は下記と異なります。
  • 受診者数や各検査の混雑状況により、検査順序が変更になる場合がございます。

受付

事前にお送りした予約票と健康保険証を提示してください。

受付後は男女別のフロアで健康診断を受診していただけます。

ロッカールーム

カーテンで仕切られたお着替え用のスペースも用意しています。

授乳室

女性エリアには授乳室やキッズコーナーがあります。

待合スペース

計測

身体計測・視力・聴力・血圧・腹囲測定など各種計測を行います。

問診

問診ではプライバシーに配慮したスペースにて、昨年の問診情報を反映しながら治療歴や自覚症状等をうかがいます。

採血

貧血・脂質(コレステロール等)異常・糖尿病・肝機能などを調べるのに必要な血液を採取します。

エックス線撮影

胸部
肺結核や、肺炎などの呼吸器系心疾患の診断に役立ち、また心臓や大動脈の陰影から循環器系疾患の診断、肺がんの発見の手がかりとなります。
胃部
食道・胃・十二指腸の病変についてバリウムを使って調べる検査です。食道がん、胃潰瘍、胃がん・十二指腸潰瘍などの発見に欠かせない検査です。
胃バリウム検査を受けられるみなさまへ(PDF)

上部消化管内視鏡検査

受付・待合い

前処置
半個室で周りが気にならないように配慮されています。カーテンで仕切られているため、何かあればスタッフがすぐ気付けるようになっています。

検査室
部屋が広くゆとりあるスペースとなり、ファイバー等の機器を更新しております。

心電図検査

不整脈・虚血性心疾患・心筋症などがないかを調べます。吸盤電極を胸に、手首、足首にクリップをつけて検査を行います。

超音波検査

人の耳に聞こえない超音波を利用し、返ってくる反射で身体の中の臓器を画像化して表す検査です。超音波を通りやすくするために、検査部位にゼリーを塗り、プローブをあてて検査します。各検査は10~15分程度で、痛みはなく、身体に無害な検査です。

腹部超音波検査
主に肝臓、胆のう、膵臓、脾臓、腎臓を観察します。観察しやすくするために呼吸の調節や、体位を変えていただきます。

頚部超音波検査
首に超音波をあてて、動脈硬化をみつける検査です。血管壁の厚みやプラークの大きさを測定します。

乳房超音波検査
乳房のしこり等、乳房の中身をまんべんなく観察します。

婦人科(乳がん・子宮がん)検診

診察

医師による内科診察を行います。受診者数に応じて1~2名の医師で対応しています。