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子供の病気(内科編)

お母さんが知っておきたい子供の病気
内科編

はじめに

  1. こどもの病気は
  2. こどもをよく観察しよう
  3. ホームドクターを持とう
  4. 救急病院の受診

    よくみるこどもの症状

  5. 発熱
  6. 嘔吐
  7. 下痢
  8. 腹痛
  9. 咳・喘鳴(ぜい・ぜい)
  10. けいれん(ひきつけ)

    こどもの事故

  11. 誤飲
  12. 転落・転倒
  13. 気道異物
  14. やけど
  15. 風呂場での事故

人口呼吸と心マッサージの仕方

予防接種の案内

こどもの病気インターネット案内

あとがき

お母さんが知っておきたい子どもの病気(内科編)

 本会は毎年、救急医療に関し一般の人々を対象にいざという時のための知識を正しく理解していただくため、分かりやすい内容の小冊子にして普及啓発に努めております。

 今回は、前回好評を得ました「お母さんの知っておきたい子どもの病気(外科編)」に続き、「お母さんの知っておきたい子供の病気(内科編)」を題材にしました。執筆監修をいただいた先生は、広島市立舟入病院院長の藤井肇先生、同小児科部長の近藤純夫先生、岡野里香先生です。

 子どもが病気になった時適切なホームケアができるよう、また、子どもの機嫌、普段との活気の違い、顔色の違い等いろいろなことをよく観察し、しばらく様子をみるかすぐ受診する必要があるかどうかの判断ができるよう、家庭での対処法を分かりやすく解説していただきました。先生方には心から感謝申し上げます。

 この小冊子は必ず皆様方のお役に立つと信じます。広くご活用いただければ幸いです。

平成15年9月

福山市医師会長
黒瀬 康平

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