1.こどもの病気は

お母さんが知っておきたい子供の病気
内科編

はじめに

  1. こどもの病気は
  2. こどもをよく観察しよう
  3. ホームドクターを持とう
  4. 救急病院の受診

    よくみるこどもの症状

  5. 発熱
  6. 嘔吐
  7. 下痢
  8. 腹痛
  9. 咳・喘鳴(ぜい・ぜい)
  10. けいれん(ひきつけ)

    こどもの事故

  11. 誤飲
  12. 転落・転倒
  13. 気道異物
  14. やけど
  15. 風呂場での事故

人口呼吸と心マッサージの仕方

予防接種の案内

こどもの病気インターネット案内

あとがき

 こどもの病気は悪くなるのも早いが、回復も早いといいます。からだの予備力が少ないため、危険な状態にもなりやすいともいえます。また抵抗力が弱く感染症にかかりやすいのも特徴ですが、病気にかかることによって免疫を獲得し抵抗力を身につけていきます。さらに、発達段階に応じた事故もおこることがあります。

 こどもが病気になったとき保護者は早くそれに気づき、適切なホームケアをしなければなりません。そして、病院を受診するかどうかの判断が出来るようになってほしいものです。

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