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15.風呂場での事故

お母さんが知っておきたい子供の病気
内科編

はじめに

  1. こどもの病気は
  2. こどもをよく観察しよう
  3. ホームドクターを持とう
  4. 救急病院の受診

    よくみるこどもの症状

  5. 発熱
  6. 嘔吐
  7. 下痢
  8. 腹痛
  9. 咳・喘鳴(ぜい・ぜい)
  10. けいれん(ひきつけ)

    こどもの事故

  11. 誤飲
  12. 転落・転倒
  13. 気道異物
  14. やけど
  15. 風呂場での事故

人口呼吸と心マッサージの仕方

予防接種の案内

こどもの病気インターネット案内

あとがき

 浴室内はお湯や石鹸の泡で足が滑り、転んでけがをしやすいだけでなく、小さなこどもの場合浴槽内への転落による溺水に注意する必要があります。乳幼児の溺水事故の大半は、ちょっと目をはなしたすきに、家庭内の浴室でおきています。

家庭での手当て・・・

 もし浴槽内でおぼれた場合、呼吸、脈拍、意識状態を確め、おかしければすぐに病院を受診してください。呼吸をしていない、脈を触れないときは人工呼吸、心マッサージをしながら救急車を呼んでください。事故直後は呼吸や意識が正常でも時間がたってから症状がでる場合があるので注意が必要です。

風呂場での溺水の予防には
★浴槽の残り湯をぬいておくこと
★浴室のドアはこどもの手の届かない高さにカギをかけること
などが必要です

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