いきいき健康メール 2015年3月10日発行号

___________________________________
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

      いきいき健康メール (2015年3月号)

___________________________________
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


・・□■もくじ■□・・

1 感染症情報
2 今月のトピック「また『地域○○課』?いえ、前回とは違う部署なんですよ」
3 健康レシピ情報


■1■感染症情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◎足がかゆい!

 前回に引き続き、今回は足のかゆみです。当然、水虫を考えます。水虫は白
癬菌やカンジダによる皮膚表面の真菌感染症です。爪や口の中にも増殖します
。「水虫はかゆい病気。」逆を言えば「かゆくなければ水虫ではない。」と多
くの方は思われているはずです。ところが、水虫は本当はかゆくないのです。
皮膚のケラチンを栄養に静かに住んでいるだけです。皮膚が傷ついたり何らか
の刺激があるとかゆくなるのです。したがって、水虫の治療は「かゆい時にぬ
る。」「かゆい所にぬる。」は間違いです。「水疱ができたり、皮がめくれて
いるところにぬる。」「毎日キチンとぬる。」が正解です。さらに、かゆい場
合は水虫ではなく、湿疹や汗による発疹の時もあります。このような場合は、
水虫の薬をぬると、かえってひどくなることがありますので気をつけてくださ
い。キチンと水虫の診断がつけば、病院の薬でも薬局の薬でもほとんど違いは
ありません。



■2■今月のトピック
  「また『地域○○課』?いえ、前回とは違う部署なんですよ」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 福山市医師会紹介シリーズ第6弾、今回は「地域連携課」です。前号の地域
ケア課と名前は似ていますが、また違う業務をしている部署のご紹介です。

 地域連携課の業務は地域の医療機関が連携し、それぞれの医療機関の特長を
活かし、地域全体がひとつの医療システムとなって、最適な医療サービスを連
携して提供しようという、地域医療連携システム「HMネット」「くわいネッ
ト」の普及・推進です。メンバは総勢8名で、その内3名は情報開示病院(福
山市民病院・中国中央病院・脳神経センター大田記念病院)にそれぞれ常駐し
てお問合せやお申し込みの対応をしており、残りの5名は医師会館の中で業務
にあたっています。

 ここで、『はて「HMネット」「くわいネット」とは?』と思われた方もお
られるでしょうか?過去に一度ご紹介しているのですがここで再度ご説明した
いと思います。

 広島県では2013年から全県下で利用できるひろしま医療情報ネットワー
ク(通称 HMネット)の運用を開始し、参加する医療機関同士が患者さんの同
意のもとに医療情報を安全に共有できるようになりました。福山市医師会は、
HMネット内に独自の機能として、福山市医師会に保有する検査結果や健診結
果を医療機関で参照することで市民の皆様の健康を守る地域健康情報ネットワ
ーク(通称 くわいネット)を運用しています。
 このネットワークを通じて、地域の医療情報を時系列で参照することができ
、患者さんは薬や検査の重複を防げるなど、より最適な高度な医療を受けるこ
とが可能になります。

 この「HMネット」「くわいネット」がより多くの方の医療と健康づくりの
助けになれますよう、地域連携課のメンバは日々普及やご利用のサポートに努
めています。もし参加したいと思われたら、地域連携課(TEL:084-928-0603)
にご連絡くださいね。

▼より詳しい情報は下記サイトをご参照ください▼

HMネット
http://www.hm-net.or.jp/index.html

くわいネット
http://www.fmed.jp/quwai/
(※パソコン用のサイトとなります)



■3■健康レシピ情報
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 今回は、『春きゃべつ』を使った料理をご紹介します。
 葉がみずみずしく、やわらかな新キャベツは、最近では一年を通して出まわ
っていますが、本当においしいのは早春から5月半ばにかけて。春キャベツの
名で呼ばれるほどです。
 春きゃべつはビタミンCが多く、大きめの葉2枚(80g)をたべれば一日の必
要量の70%を摂ることができます。
 葉がやわらかくて薄いぶんだけ、冬キャベツよりしおれやすいので、使いき
れないときには上手に保存しましょう。

「健康レシピ」は下記URLをクリックしてください
⇒ http://www.fmed.jp/kenkou/recipe/hayasai/cabet.html



 編 集 後 記
┏------------------------------------------------------------------┓

 友人の結婚式や様々な年度末の業務にドタバタです。「やってくる」もの
 と思い待ち遠しかった春が、今や「追い立ててくる」!!
 気温や生活リズムが一気に変わることの多いこの時期、一層健康に気をつ
 けていきたいですね。(さ)

┗------------------------------------------------------------------┛


休日当番医(地図リンク付き)はコチラをクリックしてください
⇒ http://www.fmed.jp/touban/index.html

広島県救急医療情報ネットワークはコチラをクリックしてください
⇒ http://www.qq.pref.hiroshima.jp/


■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━―…‥・・

発行:福山市医師会
http://www.fmed.jp/

※本メールは送信専用となります。
 ご返信ができませんので、ご了承ください。

配信停止をご希望の方は、下記メールアドレスへ空メールを送信して
ください。
fma-can@fmed.jp

・・‥…―━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■