開催報告★令和7年度 卒業式を挙行しました
2026年3月5日(木)に卒業式を挙行いたしました。
福山シンフォニーオーケストラの弦楽四重奏の生演奏が響くなか、第一看護学科55名、第二看護学科25名の卒業生が巣立っていきました。
大石校長の式辞では、
「私は医師として実際に働いている医療現場で、患者さんや家族に最も近い存在が看護師であり、命の最前線にいる緊張やストレスがあるにもかかわらず、決して逃げずに献身的で、共感力があり、いつも笑顔を見せてくれる存在として尊敬しており、地域を支える宝だと思っています。
多忙な日々に追い詰められそうになることもあるかもしれませんが、福山市医師会看護専門学校で歩んだ道を忘れずに前に進んでください。」
と、卒業生への励ましの言葉が述べられました。
これからの看護の道でのご活躍、教職員一同心より応援しています。
ご卒業おめでとうございます。












